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昨日なにげにネットを触ってると 「高遠 長藤文庫 11月23日をもって閉店」 の文字が。 えええええーーーー?まぢ? なんで? 昨年、なべちゃんとの旅でお邪魔した「長藤文庫」。 一日中、ここで過ごしてぇ! そう思った所。 次いった時は、ここのために一日開けたい! そうおもっとったのに・・・。 残念です。 来年、1月1日。 前原市、志摩町、二丈町の一市二町は合併して「糸島市」になります。 当然図書館を…。なんて話もあるんでしょうが ぜひ、古民家を改造した図書館にしてほしい。 一日中居っても全然時間の経過も感じんような。 そして、図書館出張所として 海の一望できる図書館。 山の中の図書館があったらいいなぁ。 井原山 山の家とかもってこいやない? 当然、文庫は全国から使わなくなったものを送ってもらって。 もしくは、入館料は本を一冊寄付することとか。 そいでもって、市民が書いた「絵本」を募って、貸し出し回数が一定以上を超えたら製本しましょう!とか。 今週は、海いってみるか!とか。 そんなんあったらええなぁ そんなんあったら、土曜は図書館の時間がっちりキープすんのになぁ。 NEW糸島市を運営する方々 そんなんできませんかね? ![]() いつか読んだ「徳川家康」の話ん中で、桶狭間の戦いで今川義元が敗れた後、 家康が、岡崎城を奪還した時に家臣たちに話たやり取りがあったっちゃんね。 「明日が祭り、明日が祭り。 そう思いながら生きていこう・・・」 きっと、作者が作った話なんやろうけど、いい考え方やなぁと思った。 人質から人質へ。 戦となれば、最前線。 そんな中で、まさか負けるはずのない今川義元の敗北。 思わぬ形での生まれた城の奪還。 足枷が外れて、心は緩んでよかはずやけど…。 それからも忍耐の日々が続くっちゃけど、さすが「我慢の人」と呼ばれた家康。 ニュアンスは違うかもしれんけど、今の僕たちにも必要なこと。 30数年生きてきて、一つの景気のサイクルを見てきた俺らやけん大事なこと。 なんか、ふと、今日、そんなんを感じました。 叶うなら、死ぬまでドキドキも続いてほしかしね! 先日、絵本が届いたんよね。 送り主は、マイブラザー高島三桜! 届いたンは、「鯛」作:桂三枝 絵:黒田征太郎 簡単な粗筋はチラリと聞いてはいたんだけど、読んでみてそのメッセージ性と随所にちりばめられた「洒落」に感激しよりました。 これまで、そしてここ最近、いろんな人の生き様ば背中から見してもろうて来たけんですね、とくに、そのメッセージがひしひしと伝わってきました。 そして、もう一つは「目線」。 最近、自分でも他人でもその角度の「目線」っちゅうのばすごく感じます。 鯛から見た目線。鯛から見た人間。 そういう意味で、この落語はよーできとるなぁと思いよります。 今を生きる大人たち。 ぜひ、この「大人の絵本」を読んでみちゃってください。 ![]() モノよりも 財よりも 人を和ます 笑顔を持ちたいねぇ・・・。 うちの事務所に飾られとる言葉です。 で! いよいよ「糸島わはは」始動しました! 名付け親は 造形作家・タケナカヒロヒコこと、ヒロさん。 「会・集団をイメージさせない」 「糸島半島って龍の頭みたいやん?俺にはそれが「わはは」って笑って見えるんよね」 そうそして、そんな俺らが生み出すもんは 「わはは」な空気。 わはは本舗とチャイまっせ! 今回、縁が縁でつながり 最強の素材ば手に入れました。 まだまだ種の段階。 でも、たった一センチのその種には「夢」がつまっとんよね。 いい大人が これからの世界を大切にしようと思うNPO法人の方々が 社会にメッセージを発信しようと心から思う企業が 何か、そこに共通する「夢」を描こうとしよる。 そんな素敵な種なんよね。 きっとその素材は時と場合によって変わってくる でも、その奥にあるものは 「わはは」 それば 俺らは作り続けます。 そして それば世界中に「捧げます」。 「どういう風になりたいか?」 ヒロさん、こういう風でよかですよね? 世界一のあほうになりたい。 そういう俺に 「素敵なアホになりなさい」 そうアドバイスしてくれた服部先生。 なんとなく素敵になってきようごたぁです。 すべての出会いに 涙が出そうなくらい 感謝しとりますけん! まじで では・・・みなさん いざ!参りましょう!!! かぜの生まれる庭。 かぜの生まれる庭には、いつも風が吹いている。 誰も知らない西の隅っこ。 雨の降る前には、南から湿った風が。 寒さを連れてくるときには西から乾いた風が。 季節を問わず、いつもいつも吹いている。 あるとき鳥が名もない木の種を、風の生まれる庭に落とした。 種は芽吹き、風に手折られそうになりながらも、少しずつ少しずつ伸びていった。 少しずつ少しずつ伸びていって その木は 風の形をした木になった。 あるとき鳥が名もない木の種を、風の生まれる庭に落とした。 種は芽吹き、風に手折られそうになりながらも、少しずつ少しずつ伸びていった。 少しずつ少しずつ伸びていって その木は とてもいい香りのする花を付けた。 あるとき鳥が名もない木の種を、風の生まれる庭に落とした。 種は芽吹き、風に手折られそうになりながらも、少しずつ少しずつ伸びていった。 少しずつ少しずつ伸びていって その木は 羽根のついた実を着けた。 その庭には、種を落とした鳥の子供が宿るようになり 人々は、その香りのする方向で風の向きを知り その香りを楽しんだ。 いつもいつもは西からの強い風がふく、 かぜの生まれる庭。 百年が経ち あるとき東に住む男が言った。 「この羽根のついた種はどこから飛んできたんやろう?」 そう言って、彼はその種を付けた木々をたどって西へ旅に出た。 そして 「かぜの生まれる庭」にたどり着いた。 東の男がそこで見た光景は!!! 「 」。 かー! また艶ばつけてしもうた(汗) ばってん、そげな庭がつくってみてぇ! 先日貸し鉢の話ん中で、「イニシャル」の事ば書いたと思うっちゃけど。 俺の車には 「胡道」 の各印があって、それは俺にとって大事なもん。 それも、いわゆるイニシャル。 最近「イニシャル」ってことが、ネームの短縮形という事から、「捺印」的なシンボルに変わりつつあるような気がするっちゃんね。 だから、俺の貸し鉢にも捺印を ![]() わかるかなぁ? ![]() ま、はっきり言うてどうでもいいことなんやけど、いろんな想いがある分こっそりわからん形で添えとります。 そんなことをやってたら、先日の会合で「ソマチット」なる生き物(?)古代微生物(?)の話が。 DNAをもっていない 歯や骨を形成させる意志を持っているのでは 石にも植物にもいる ガンになるとソマチットがいなくなってしまう etc… おもろいですね! やっぱコダマはおったんですね! デイダラボッチなんですね! もののけ姫なんですね! まだまだこの世はおもろいことだらけです。 だからちゃんと思いは「イニシャル」に変えて添えなぁいかんと思うとです。 今日「真武館の鉄人」久原清幸こと、清ちゃんが重低音と一緒に現れた。 聴きなれん重低音と、連休。 「絶対清ちゃんバイ!」 と思ったらやっぱそうやった。 ハーレーダビッドソンと一緒に! ![]() 「ぐほー!!!!!かっこよかー!」 ![]() 敬老の日にうちに花買いにきて、そんとき「ハーレーこうたぜ!」って言ってたやつ。 ![]() よか~うらやましか~よか~と言うてると 「大型とったら、のしちゃぁぜ!」 と不敵な笑い。 清ちゃんとは中学からのタメで、ともに真武館に入り鍛えた仲。 とはいえ、彼は昔っから喧嘩が強く、日本や韓国の総合格闘技の大会で何度も優勝してきた男。 やからこそ、この無骨にいじったハーレーがよ~似合うとう! よか~!骨っぽいでカッチョよか~!カッチョえー!の連発に俺ら同級やから解る「ハニカミ」が入っとりました。 だいたい、ちゅ・・・あ、いやいや、若かりし頃、俺らがまだカブチンば乗り回しよう頃から、ホークスリーやらいう400ば乗りつけてきよったもんね。 なんでも早い4月6日に生まれた男。 久々にCOOLSのミスターハーレーダビッドソンが流れたバイ! ばってんよかー! ![]() 「ならまた来るタイ!」と爆音を轟かせて帰って行きました。 その後ろ姿に 「お互いおっさんになった」 とは感じながらも お互いかっこええおっさんにならないかんなぁと感じるとでした。 うらやましかゼ!キヨちゃん! ドキン!ドキン! やなくて トクントクン っちゅうリズムで進むこと。 それでも「ドキドキ」するとは その循環に夢ば感じ その循環に自分の意思ば力添えで入れようとしよう証拠やろな。
10/2、九州日観植物で行われた
「九州トレードフェア2009’秋」参戦してきたばーい! 参戦ちゅうより、今回は、敬老の日向けに買うていただいたお客さんへお礼ば言おうと プラス・・・ ![]() 「自分がどこに立って仕事ばしようと思うとうか?」 の確認やったです。 ![]() お礼文は以下のとおり ------------------------ 御 礼 派手さもない 豪華さもない 小さな存在の「一休」でしたが、 ただ ただ 「この花が届いたその日くらい 一休みしてよね」 をコンセプトに1年6ヵ月。 母の日・敬老の日をはじめ 御祝・仏事と用途を選ばずご愛顧いただきました。 皆様のご愛顧のおかげで 本年1月、ドイツはエッセンで行われた 「IPM Essen 2009」にて展示していただくこともできました。 本当にありがとうございました。 これからも見た目の美しさだけでなく 人の心に響くような そして、花の向こう側にたくさんの笑顔が見えるような 商品づくりに精進したいと思います。 のぎた平和園 heavy speras label ![]() かー!艶ばつけすぎたかいな? ![]() だけども こう、俺らの作る「花」ってもんの向こう側にはやっぱ笑顔があってほしかもんで たとえば 中洲のカウンタバーにお祝いで持っていった花が迷惑そうな顔して受け取られたり 価格で「モノ」がチョイスされたり 苦いほど、自分の作った花が「モノ」扱いされてきたんよネ。 改めて「花」って何なんかいな。って事ば 自分も 売っているバイヤーの人にも 確認してもらおうかと。 そんな思いの「Thanks」。 そげな想いでおると やっぱ、「平野くーん、これこれこういうお客さんに、こう言う風にアレンジしてあれ収めたよ」 とか、 母の日つこうてみろうかね! とか、 いい声が聞けました。 ![]() ま、なかなかよか週末でした。 たとえば ゆっくり流れる煙草の煙であったり 揺れる道端の草々であったり 誰かの話すこだわりのことであったり たとえば オレンジからピンク 紫から濃紺へ変わっていく日没の時間だったり 本来「形」であったものが「シルエット」になったり 魂のこもった歌声とともに揺れる蝋燭だったり たとえば 初めて飲む飲み物だったり 心地よく耳に染み込む二挺の弦楽器だったり いつもは見上げる山から麓を見ながら食べるおにぎりだったり いろんなことが 俺に教えてくれる。 ありがとう! 「DOVER CANDLE NIGHT」 2009.9.25 at DOVER → DOVERのHP [ARTIST] GUN BONE TATUYA MATT ![]() 「ザ・糸島学校 ザ・山岳部 ザ・音楽部」 HP→ザ・糸島学校 2009.09.26 at 井原山 山の家 松園和正 ザ・校長 ![]() 『ザ・山岳部』 岸田 祐介先生 ![]() 『ザ・音楽部』 Jusqu’à Grand-père(ジュスカ・グランペール)先生 myspace ![]() 高井博章先生(ギター) ![]() ひろせまこと先生(ヴァイオリン) 2009.09.25 FRIDAY am10:30~ ![]() ![]() ![]() ![]() 2009.09.26 SATURDAY Night~ ![]() ![]() ![]() ![]() うへへぃ!たのしかったばいっ! ![]() まずは、第83回全日本いけばなコンクールにて、ムネチカちゃんこと宗近彩光さんが最高賞である「華道大賞」を受賞しました! いやふー!!! 作品は以前から話に聞いとった「千本柳」。 ![]() 以前から、彼女のブログや彼女を紹介いただいた高島三桜氏から、今回のコンクールに挑む意気込みや努力を聞いていました。 その成果か、見た瞬間「ぞわっ」とするようなオーラみたいなもんば感じました。 ![]() ちょうど、会場に着いたときに外人の方と、彼女の先生とがお話してまして 「なんやったん?」と聞くと 「たまたま散歩がてらこの会場に入って見えたフランスの方が『この作品は素晴らしい』と声をかけて下さっったんですよね」 とのこと。 そりゃそうくさ!この良さは万国共通ですよ! きっと彼女は、これからその技と感覚をさらに磨いて世界中の人々に植物の持つ新の美しさを広げてくんやと思います。 でも、この行李柳千本使ったこの作品。 並みのテクニックだけでこの姿になったんやないんやろうなぁ。と思うとです。 彼女は笑いながら「すごく腹筋ついちゃって」などと言いますが 根元から、枝先まで 細胞とまでは言わんけどその繊維の馴染むのば確かめながら形作られてったような気がしました。 もう、その一本一本に魂のこもっとったね! ![]() ホントいいもんば見してもらいました! そして、おめでとう!!! そんな俺はと言うと、気がつけば敬老の日も終わっちゃってたぐらいのもんで また「この花が届いたその日くらい 一休みしてよネ」という言葉が、家族間の潤滑油として、形として届いてくれたんやないかなぁと勝手に妄想しよります。 やはり、俺の仕事っちゅうのは、 金はともかく その花の向こうに「笑顔」があって欲しかわけで そんなことを求めて 昨日、ヒロさんと大川まで行ってきました。 詳しく書くと日が暮れますけん書きませんが 自分が求めとるようなことができそうです。 ムネチカちゃんの作品も一つの宇宙 僕らがやろうとしている循環も一つの宇宙。 この千本の柳の様に「再生」という力と柔軟さ そんないい意味でぶれない自分をちゃんと持ちながら これからの時間に挑んでこうと 昨日改めて感じたまでです! 長くなっちゃたけど そげな最近でした。 はい。行ってまいりました。 現の証拠・草野陶房さん。朝顔かんしょう会。 ![]() 最初にお断っときますが、肥後朝顔については「ブログであっても掲載はしないでほしい」という事やったんで、ここには掲載しません。というより、ほとんど撮ってこんかったです。 ということで、矮性朝顔を少々 ![]() ![]() ![]() ![]() 作られた方といろいろお話しているうちに、「肥後六花」の世界のイメージが少し変わったというか。 昔の朝顔市とかほおずき市なんかの庶民の楽しみの世界やなく、 ものすごく厳しい「道」のように感じれたね。 培地は、敷き砂利に腐葉(腐葉土ではなく腐葉を手で砕いたもの)。 枯れる寸前まで水を与えず、そうやって出来た葉は少しでも空気中の水分を取ろうと、葉の表面に大量の毛を持ってたもんね。 そうやって締めて締めて締めまくって作った「肥後づくり」の蔓に、一輪だけの大輪の見事な花を咲かせとりました。 肥後六花の世界というのは、ある意味「統治」という意味合いもあったとのこと。 お殿様が、武士なり家臣の教育の一環として奨励されたというような話もされておりました。 美しい花の陰には、遺伝子とともにそういった精神性も隠されとったんやろうね。 確かに七月に種をまくとして、ほぼ砂利みたいな培地で枯れるか枯れないかの狭間の状態で夏を過ごすっちゅうことは、ほとんど家を空けることもかなわんやろうけぇね。 「この日この月この時刻に城に花を届けろ」 俺、無理・・・。 そして、珍しい花やったら、絶対誰かに見せたりやったりする…。 ほかの六花の会員の中に会長職が世襲制の種類もあるとか…。 「これが最後に撮られた『肥後菖蒲』の写真なんですよ」 そうやって見せていただいた写真。 すごく美しく荘厳を感じさせる佇まいを感じた。 その写真以上の会員さんたちの熱意と汗があるんやろうなぁと感じさせられた。 う~ん、この世界は奥が深い。 そんな、かんしょう会だった。 「目高」・・・メダカ。 夏にもらった「めだか草」(「そう」じゃなくて「すげ」と読むらしい) 繁殖しよります! もうグッピーが子ば産んで、「水槽いっぱい!」な気持ち。 ![]() メダカの正体は これ ![]() エビ系? 春は、新芽の柔らかさば楽しみ 夏はその旺盛な葉っぱで日陰を楽しみ 秋は透き通った空気ん中で、その「線」を楽しむ。 そして、夜一人でずーっと仕事していると ずーっといろんなこと考えて ある一線を超えるとすごい感覚が研ぎ澄まされる時間があって 昨日は 「偏見」 のことを考えよって そんな今日 ヒロさんからの電話が! 「挑戦してぇ!」 素直にこうです。 今日も眠れんかな。 ちょうどよかたい。 やること・考えるこたぁいっぱいあるし! サンセットで、バンバンバザールの演奏聴きながら、松林の木陰で居眠りしとったんはきっとこの予兆やったんかな。 まず、来年の初夏には、このめだか達を貸し鉢のお客さんに見せたいなぁ。 夏よりドキドキしとる不思議な秋です。 先日、久留米の山下君から待ちに待った「肥後六花撰」のひとつ、「肥後朝顔」の観賞会の案内が来たばい。 →肥後六花 <以下、説明抜粋> 細川家8代重賢(しげかた)のときに、武士のたしなみとして始められたもので、各々に花連と呼ぶ保存団体があり、門外不出として現在に伝えられています。 要は門外不出で、売ることができないから 一文にもならない花w ![]() 「平野さん!一回見てみて下さい。朝顔やけど朝顔やないんですよ!」 どんな説明やねん!と言いたいばってん、きっとそれだけの感動があるっちゃろうね! ずっとず~っと、代々受け継がれて、その技法とDNAを守っていくちゅう事がどれほど素晴らしいもんか。 この目で確かめてんもうかね! 9月11日~13日 朝8時より 毎日総入れ替え! 久留米市草野町発心公園左下 草野陶房 現の証拠 河北 徹 サン 0942-47-5903 是非、興味のある方は行ってみてください! ナベちゃんとこからの引用やけど、これ俺も見てみたい。「未来の食卓」 俺んちは、日々母が作った野菜やおばさんがくれる野菜や食材が毎日の食卓に上がるんよネ。 だから何の不安も持たずに飯が食える。 いろんなこと考え過ぎて神経質になると、なんにも食べられなくなるんだろうけど その安心には、「無言の感謝」ば持ってるつもり。 そして、仲間とよく話す「みんなの農園構想」では、自分らの飯は自分らで作り、作る楽しみをを伝え、収穫を分かち合うという事を実践する時なんかもしれんね。 今試作の段階やけど、花・根・茎・葉が食べれてものすごく栄養価が高く、かつ、二酸化炭素の吸収&固定能力が高い植物などがそこで提供できたらなぁ。 これは僕らの未来の確実な「点」です。 昨日は昨日で、また「貸し鉢」のお客さんが増えました。 焼肉屋さん。 とりあえず、一か月その環境で植物が耐えられるかのお試しやけど。 器も植物も「素材」やけん、ゴミにはしたくなかとです。 作り手の想いも。 やけん、その「魂の代理」をイニシャルとしてこれからの貸し鉢に添えようかと思うとります。 これから未来の「・・・」がどんどん芽吹いてきそうです。 「今日、僕のお母さんは覚せい剤を使って逮捕されました。」 「今日、私のお父さんは、国会議員になりました。」 「今日、僕のお父さんは、折れ線を見ながらパソコンの前で何か怒ってました。」 いわゆる、子供の目線ニュース。 対象は、奥様であっても友達であってもなんでもいいと思う。 誰かにとって、自分は「I am ….」なんよね。 「未来を背負う子供たちのために」という事はと~っても大事なことやけど、果たして誰かから見たあなたは? 今日もいろんなニュースがラジオから流れとうけど、 「あのおっさん」もしくは、「うちのとぉちゃん」、 「な~んかいろいろ考えて楽しみようみたい!」 そう見えちゃうような 「I am ….」 になりたい。
産経ニュースからの引用やけど、これってホント?
【温室効果ガス 30%削減の衝撃】(1)民主案 36万円家計負担増 「民主党の目標を実現するには、新築だけでなく、既存住宅も断熱化してエネルギー効率を高める必要がある。だが、住宅生産団体連合会では「古い住宅の断熱化には天井や壁だけでなく、床やサッシなども取り換える必要があり、1軒あたり500万円以上の費用がかかるケースも出てくる」とみている。」 (記事抜粋) やっぱ、国旗破っちゃう政党の考えはわからんな…。 俺んちみたいのは、文化財にしちゃえばいいのか? 民主党とは関係ないけど、土壁がダメになったり…。 結局どの政党が力握っても一緒なのかな。 日本に、ここに住んでいたいけど、 それすらできなくなる時代なのか。 モンゴルにでも移住するか…。 日曜日 昼27℃ 夜20℃ この空間にこもってます。 さみしいです、はっきり言って。 なんなんだこの熱量の違いは! NHKの高校野球が流れ、 背中から上った太陽が目の前に沈んでく。 お盆明けからそんな毎日。 「あのお盆明け特有のパリンとした暑さを感じてぇ」 そう思いながら何をやってるかというと、 約5000個の「誰かと誰かのつながり」を捲いとります。 一個一個 ぜ~んぶ、俺が! 糸島カレーフェスタいきてぇ 昼からビール飲みてぇ バーベキューしてぇ いっぱい、いろんな人とおもろい話してぇ 誘惑は尽きません…。 先輩の仕事の立ち上げのため費やした先週の時間と日曜の午前中。 いろんなもんがテンビンに乗っけられていくのが、幻覚のように…。 じゃ、何が一番大事なの? 何が一番怖いの? 「大事な『想い』が、業務・やっつけ仕事になること」 それが一番怖い。 遅れ遅れになるときっとそうなる。 宿題を夏休みが終わってからやるタイプの俺はきっとそうなる。 間違いなかとです。 敬老の日に頼まれた「一休」。 そういう想いでやってます。 この今いる空間と外の熱量の差。 気持ちと体が熱を欲しがっていながら上を見ると 太陽が。 「あったけぇ」 この夏に、これだけ外が熱い中に、 そう感じるのです。 みんなが、暑い暑いと茹だったり騒いだりしている中。 ある意味、ものすごい感謝を感じたね。 太陽は あったかい。 夏の貴重な経験です。 そして、和正ごめんな。 本当は カレーフェスタ行きたかった。 そんな日曜日でした。 「夏雲は岩の如く、秋雲は墨の如し」 正岡子規 アツい毎日ではありますが、 なにか その中にからりとした秋を感じております。
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