「ほめる」

ほめたらつけあがるなんてことはまずありません。

もっと子どもを信用していい。

子どもを信用できないのは、つまりは自分を信用していないからなんです。


河合隼雄


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# by heavyspearslabel | 2013-03-29 12:27

「退出と発言」

養老さんの話に、ブータンの輪廻転生の事がでてくる。

ブータンの友人が、飲み物の中に落ちたハエを乾かし、そして逃がしてやって「お前のおじいちゃんだったかもしれないからな」とニヤリと笑うのだそうだ。
養老さんは、「環境と自分」という話の中で、「もしかしたら自分の先祖の分子が、そのハエに含まれているかも知らないよ」と笑いながら話すのだ。

もうひとつ。
福岡伸一の話には、人間の身体を形成する全ての分子は、約一年で全てが入れ替わるという。固い歯も骨も全て。だから、久しぶりにあった友人も、懐かしいようだが分子レベルで言うと全く別人なのだという。

なぜこんなことを書くかというと、経済再生というのに埋もれつつある「放射性物質を拡散する可能性のある発電」と「TPP」について、「僕は嫌だ」ということを自分自身再確認しておこうと思ったから。

放射性物質・・・については、あえて書くこともないと思うけど、人体にとって「毒」である。原爆の影響を医学的に分析する医師でさえ、被爆から15年後以降くらいから発症する骨随異形成症候群という第二の白血病と呼ばれる症状について言及している。

TPPでは、GMOを代表として、経済優先の考え方と日本の主権を侵す条文が多く含まれるという点でぜひ不参加を表明して欲しいと思っている。中には、対中国・対韓国間との緊張の為、アメリカの軍事力が必要だなんておっしゃる方もいるけど、アメリカの兵隊さんが日本人の為に命をかけることができるのかしら?日本人の為に、大統領が核のボタンを押すことができるのかしら?と思っちゃう。


養老さんが言う通り、自分と環境の境なんてないように思う。田んぼの稲を見て「あぁあれは将来の自分だな」なんて思う人はいないかもしれないが、よくよく考えるとそうなのである。目の前にあるこれから料理するもの・何の気もなしに吸って吐いている空気だって自分を形成するもの。これまでも、これから幾千年後でも、万物にとってこの環境は共有し大切にすべきものなのである。

そこに余計なものを、あえて言うなら「悪魔の火との契約」や「マッドサイエンティストの壮大な実験」はいらないのである。


最後に、ドイツの経済学者・アルバート・ハーシュマンは、「人間は不合理な状態にさらされたとき、その場を『退出』するか、その不合理さを訴える為に『発言』する」という。

人というのは弱いもので、きっと経済優先の社会と影響力の強い政治・マスコミに流されて、原発やTPPを受け入れてしまうだろうと予測する。

僕は、金融経済に影響される世界からできるだけ遠いところに「退出」し、何が大切なのか?をちゃんと「発言」できるようにしていきたいと思う。

実態の世界は、テレビやアニメのようにはいかないはずだから。


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# by heavyspearslabel | 2013-03-05 19:22

「自」


自我(エゴ)と自己(セルフ)。

自我は変革可能だけれども、

自己は無限の可能性みたいなものだ。


河合隼雄


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# by heavyspearslabel | 2013-01-24 19:30 | 金言集

「コドモ」



だいたい子どもというものは、

“親の目が届かないところ”で育っていくんです。


河合隼雄

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# by heavyspearslabel | 2013-01-24 19:28 | 金言集

「あけましておめでとうございます」

2013年、明けました。本年もよろしくお願いいたします。

2012年末に衆議院議員選挙が行われ、酒びたりの正月を過ごす間に、1$=¥87をつけるなど、2013年は、なにか大きな転換期になりそうな年だなぁと新年早々感じております。


ま、そんな「グローバル」な世界の事はさて置き、今年平成25年は「力」ということをテーマというか、そこに注視して、それが何なのかということを考えていきたいと新年早々考えました。

ひとつは、「他者に対する力・支配力」対「何かをすることができる力・能力」。これは、昨年末の選挙がそうだったように、後々の教科書には「グローバル経済vs国民」という図式が描かれるんじゃないかと思っています。

他には、僕たちが仕事や生活をする上で必要な、エネルギーという「力」もありますし、僕たち人間という存在がそこになくても、厳然とある「大自然」という大きな大きな「力」もあります。


昨年末、冷たい空に浮かぶ満月を見て、月から見たら「アホなことやってんな」と思える地球の現状かもしれんなぁと感じました。

世界から見た日本は?

日本から見た糸島は?

また、そんな中から見た自分は?

一昨年末、内田樹さんのライブトークで「どんな一流の経済人でも、案外、自分が見えている世界しか見えていない」ということをおっしゃっていました。

まぁ、世の中そんなもんだろうとは思いますが、いろんな「力」の働きをちゃんと想像して、自分のやるべきことを粛々とやっていきたいなぁと感じた新年でした。


今年も、アホなことばかり書くかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。


2013.1.3  平野智巳
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# by heavyspearslabel | 2013-01-03 11:26

「メモ あたらしい事に挑戦できる人」


昨日は、花業界で昔からお世話になった先輩方に年末の挨拶回りをした。
最近は訪ねるのも盆正月になってしまったけど、冬至を迎えた翌日の、これから日が一日一日のびてく、ある意味、施設園芸家の「お正月」を選んで。

ちょっと時間が押してて、急ぎ足でご無礼しつつも、今年あったこと良いこと悪いこと併せ話しながら1件1件ご挨拶を。

最後は、やはりH氏のところ。

日も落ちて、18時半頃「まだ農場います?」と電話すると、「やってるぜ」とのこと。

「いやいや、今年もお世話になりました」と近況報告しながら、ここ最近出会った人や仕事の話に。

ある意味、H氏も「過去の自分の実績」を捨てて、新しい世界に踏み込んだ人。1995頃から5〜6年は、糸島地域の元気のいい生産者たちで、毎日学び飲み遊んだ頃の話から、今に至るまでをしっかり話し込んだ。

そして、一年という時間の中で「本当に園芸業界の人間と会う機会が少なくなったなぁ」とポツリ。

それだけ、お互い違う軸を持って、いろんな職種・考えの人たちと出会っているんだという話でかなり盛り上がった。

そして、最後に「過去の自分を辞められない人」という話になった。

「新しい世界に踏み込める人とそうじゃない人。どこが違う?」という。

「なぜ、子供の頃は、行ったことのない場所へ行く遠足に、前日からドキドキし、その経験が楽しく思えるのか?」

友達と一緒だから?とか、帰ってくる場所が分かっているから?とか…
いろいろと答えを言っては見たものの、正解はない。

いい加減焦らされて、「2013年、焼き鳥をおごること」を授業料に答えを教えてもらった。
(有料情報だから、答えはここに書かない)


気がついたら、時間は3時間以上たっていた。多分ほっておけばもっと色々話していただろうなぁと思う。

経済学者は、ユーロなどを例えに、グローバル化すると「遠心力」が働くという。

もしかしたら、1995近辺の生産者仲間というのもどんどん世界が広がる中で遠心力が働いたのかなとも思う。


ただ、ふらっと寄っても、こうやって色々お話ししてもらえる「縁」というのもいいな。

そういうことには、ちゃんと感謝したいと思った年末のご挨拶だった。


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# by heavyspearslabel | 2012-12-23 21:41

「Joker」

悪い夢を見た。
終わることのない、ババ抜き…


ご存じのとおり、トランプは、騎士を表す「スペード」農を表す「クラブ」商を表す「ダイヤ」教を表す「ハート」の四種類。

そして「1」~「13」を足して91.

91×4と、ジョーカーを足して「365」となる。

そして、カードの「黒」と「赤」は、陰と陽、太陽と月、男と女を表すなど諸説様々…


そうやってみると、日本の花札もさながら、トランプというものも良くできているなぁと思う。

トランプと政治を一緒にはとてもできないけど、これから僕らはいろんな能力を持った議員の先生方を選出するわけで、できれば選出されたそのカード1枚1枚に有効に働いていただきたい。


480/1504.


「Joker」ばかりじゃ、世の中なんにもゲームとして成り立たないなぁと思う次第である。


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# by heavyspearslabel | 2012-12-06 19:40

「マユツバ」12/9/24メモ

西日本新聞「春秋」2012.09.24掲載

お隣の国で「愛国」を掲げた乱暴狼藉が相次いだ。
「愛」には程遠いふるまいだ。

作家の塩田丸男氏は「愛国心」を、眉につばをつけながら聞かなければならない「マユツバ語」だと喝破した。

「愛国心という言葉には『国益主義』と『祖国愛』の両方が流れ込んでいると指摘するのは数学者の藤原正彦氏。「明治以降、この二つのもの、美と醜をないまぜにした愛国心が国を混乱に導いた」と説く。愛する対象が「祖国・郷土」なのか、「国家体制」なのか。為政者は巧みに使い分ける。

意外な気もするが、作家の三島由紀夫は「愛国心という言葉は嫌いだ」と書いている。「官製のにほいがする」「言葉として由緒ややさしさがない」「どことなくおしつけがましい」と続く
愛国心が国境の内側だけにとどまるものなら、それは「愛」という普遍的な言葉で偽装したものだ、という三島の論はなるほどと思える。

英国の文学者サミュエル・ジョンソンは「愛国心は悪党の最後のよりどころ」と警句を残した。時代は米独立宣言、フランス革命前夜。高まる愛国熱に紛れ込む「マユツバ」を鋭く見抜いたのだろう。

辛辣きわまるのは、米作家アンブローズ・ビアスの「悪魔の辞典」。
「愛国者」とは「少数の利益の方が、全体の利益より大事に思える人間」「政治家には馬鹿みたいにだまされ、征服者には手もなく利用される人間」とある。

笑い飛ばせない現実が苦い。
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# by heavyspearslabel | 2012-11-12 12:45

「南へ」


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先日撮った写真を見ながらいろんなことに気づいた。

向かって左が「南」で、これを撮るときはほぼ「真西」を向いた状態。
通常ツタは、一方に流れるように伸びていくのをよく見るが、この橋脚のものは網目状になっていた。

翌朝、この「P70」の近くを通るとなるほど、一定の時間を過ぎると日が当らなくなり午後からまた光がはいってくるという状態だ。それで、植物は左右からの光に反応しているんだなと。

そして、柱の左側面には「南へ南へ」伸びようとする新芽たちが見て取れる。


数年前の総務省の発表では、一つの情報源からの情報量が12年前の600数倍になっていたらしい。
だから、今ではもっとだろうな。

だけども、ヒトの情報処理能力は12年前と変わっておらず、そのままそれをすべて処理しようとするとノイローゼになってしまうらしい。だから、爆発的に増えた情報を、人は「自分に必要なもの」以外は勝手にデリートしていくため、ホンの半年前に起こったような重大なニュースもずいぶん昔のことのように思ってしまうんだとか。


修業時代、師匠がこういった

「植物はうそをつかない」

そのものを見れば、どんな温度帯で育ったのか?どんな明るさで育ったのか?どんな肥料で大きくなってきたのか?それが読めるという。


あれから17年。もう情報量1000倍くらいかな?
TV、ラジオ、ネット、携帯、車…etc
10の源があれば10000倍。


爆発的な情報の中で、何を選び、何をどう観察するんだろうか?


そういう今の「観察力」ってなんなのか、ぼーっと考えている。
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# by heavyspearslabel | 2012-11-09 18:21 | 金言集

「わかっちゃいるけど…」

今週のいろんなニュースを見ながら、政治も原子力も年金も、煙草も酒も…なんだかんだも

「わかっちゃいるけどやめられない」なひとが世の中多いんだなぁと(自分も含めて)。


半年ほど前、とある会議の某事業計画の中で、「費用は掛っても20年つぶれないで保障とサービスをできる会社を選ぶ」という言葉があった。

内心、「シャープにしたってパナソニックにしたって20年は大丈夫でしょ?」と思っていたけど、昨日の日本家電メーカーのもろもろのニュースにかなりショックを受けてしまった。


もう、そういう時代に突入してるんだなと。



そういう中で、違うスイッチが入ってる方々もいらっしゃるんだなぁという話もいくつかあって、「これから」を見据えるにあたって、違うアクションもちらほら耳に入ってくる。

ひとつは、九電工・橋田会長が手がける「庵」がそれ。九電工アカデミー・庵

また、詳しくは言えないけど、某携帯会社の日本拠点が…なんてこともちらりと耳にはさんだり。


奥歯に物が挟まったような話しかできないけど、こういう時代だからこそ見える「日本」といったキーワードが、何か共通しているように感じた今週だった。



植木等は、スーダラ節を歌うにあたって、かなりの拒絶反応を示していたらしい。
仮にもミュージシャンであり、声楽をしっかり学んだ人間だったからかな?

だけども、僧侶であった彼の父親が
「うん、宗教の中の教えにそった歌だ。やれ!」

その一言で、植木は歌うことを決めたらしい。

スーダラ節は、植木等が植木等を壊した歌だったんだなぁと。


そんな話を聞いた今週…

「わかっちゃいるけどやめられない」をやめなきゃと思った。
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# by heavyspearslabel | 2012-11-04 09:05

「お客様」

Facebookを流して見ていて「お客様」について言及していた記事があった。
それを見て、先日、森さんから聞いた「お客様」の話を思い出した。

某京都の老舗料亭の料理長が、テレビの企画で、立ち食いそば屋で一つ7000円のかき揚げを売るという企画のお話。

ほとんどの人々が店の前を素通りしていくのだけど、一人のその前を通った男性が、しばらく経って正装してお見えになりかき揚げを注文された。一度、お店を凝視しながらその男性が通ったのを確認していたスタッフが、「なぜ正装されてきたんですか?」と訪ねると、「○○さん(料理長)の料理をいただくにあたって、正装でなければその料理に対して失礼だ」とおっしゃったとか。

また、とあるマジシャンは、お客様の知識や質によって、その日が、いいマジックにもなればよくないマジックにもなるという。


もの、或いは料理、サービスなどにおいて、提供する側と提供される側のある意味阿吽の関係ってどうやって築かれていくのだろう?と昔から思う。

こういう話を聞きながら、自分が今どこを向いているかとか、何を手掛けているかだとかその内容を見つめなおしてたくさん反省が出てくる。


日々のたわいもない些細なことから、頭の中のいくらでも広げることができる世界まで。
どんな色になっているのか?どんな厚みになっているのか?どんな模様に映っているのか?

それがどんな神様と出会うことができるかの一つなんだろうな。
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# by heavyspearslabel | 2012-10-30 19:13

「タカ派」


先日、車を走らせていると自民党の石破さんがしゃべってた。

その中で、「よくみなさん私をタカ派とおっしゃいますけど…」という件の話をされていた。

曰く、この戦車が時速何キロで走って、この砲弾がこれだけの破壊力があって、このレーダーにこれだけの探知能力があって…、そういう自衛隊に配備されているあらゆる装備の能力を把握していることがタカ派なんですか?ということだ。

なるほどなるほど。

石破さん曰く、「その能力や破壊力を知らずに、その武器を使うことの方がよっぽど怖いことではないですか?」ということだ。それを知れば知るほど、そう簡単に好戦的になれないということらしい。

如何に僕らが新聞やwebのニュースを「流し」で雑に聞いて、知らずに刷り込まれているかの証拠だろうな。


もし何かのスピードを落とすとしたら、そういうちょっとした言葉の使い方でももう少し丁寧に、ちゃんと学びながら取り入れれるようになりたいと思った。


とはいえ、最近自民党の方の露出が多く、何となくそちらに傾けられてるような気もするが…。
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# by heavyspearslabel | 2012-10-18 09:47

「秋ですから」

本なんぞ読んだりするんですけど…。

ちょうど孔明の本だったかな。

「兵は宝なり、兵は武器なり」

という文章があった。

今で言うと「兵」とはなんにあたるんでしょうね?

先日、ご一緒させていただいた大学生の話では、

「ずっと何かしらの災害・戦いが昔からあったんですが、たまたまこの50年ないだけで平和ボケしちゃってるんですよ。本当はもっと、毎日が不安定なはずなんですよ」

という。

ゆとり世代などと呼ばれる彼らはそんなメデイアの評判なんかどこ吹く風で、本当にあつく賢く学んでるなぁと思わされた。

彼を紹介した糸島の先輩は言う。

「世界はこうで、日本の政治はこうで、糸島の風土とやり方がこうだから、今俺はこれをしている」

彼流の哲学だし、合点がいく。


今日、台湾から呉さんが訪ねてきてくれた。

片言の日本語で「ビジネスと政治は別物だね。だけども世界がもっと活性化しなきゃだめよ」

中秋の名月は、台湾のお盆だと言う。

出来れば、僕らは国家にとって宝でありたいものだ…。
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# by heavyspearslabel | 2012-09-27 21:35

「年齢」

先週は何かとバタバタしてて、後輩やいろんな人とお会いして打ち合わせしたりする機会の多い週だった。

その中に、ひとつ「年齢」というキーワードがあった。

学生と大人
婚活・結婚
女性の好み・etc…
それぞれの生き方や仕事の中に、意外や意外「年齢の縛り」というのがあることに少し驚きを感じた。
当然、婚活を進める方は女性の出産に関する年齢のことがあってみたりとそれぞれに理由がある。

それを聞いている中では「結婚」ということそのものがなんなんだろうなんてふと思ってみたりする。

また、冷静に話を聞く学生と、感情的になるおじさんをみていると「どっちが大人なんだろうな?」なんて思ってみたりもする。

若くても大人な人
年をとってても若い人
若くても若さがない人
若いときがなかった人
そんな人たちを観察していると、その年齢の「縛り」がものすごく陳腐に感じるときもある。

講釈はさておき、この人おもしろいなぁと思う人がいる。
何気ない顔で毒舌・阿川佐和子さん。

彼女のエッセイににこんなのがある

「ちょっと高価なグラスを買った そこへ大きな氷を二つ。

 上から山崎をトクトクトク。
 
 チョコをつまみつつ 澄んだ茶色の液体を氷に絡ませる。
 歳をとるのも 悪くないもんだね。」


TVの向こうの人だけど、ステキでおろもい人だ。





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# by heavyspearslabel | 2012-09-11 20:16

「小さな社長」

この記事を見てて、ふと以前から思っている事とのギャップを感じた。

アンアンのセックス特集から見えてきた
主婦たちの社会保険の被扶養者問題


自分の周りだけかもしれないが、「小さな社長」がいっぱいだな!そう感じる。

自らモノを企画し作り発信し販売する。

以前は、会社に所属したり、JAの部会に所属したりして「指導」のなかで生きてきた人たち。

それが、それぞれの判断で「意思」を持ち始めた。

地理的なものや行政のサポートもあるかもしれないし、これから廃れるものも大きく育つものもあるかもしれない。

だけども、この記事と違ってすごく躍動感を感じる。

「将来、会社というものがなくなるかもしれない」

どこかで聞いたこの話。

まんざらでもないなと感じる。
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# by heavyspearslabel | 2012-06-16 07:37

「kトラフィーバー&糸島芸農」

明日5月20日はいよいよ今年もやってきました「Kトラフィーバー2012!」。

そして、5月5日のアートの種まきを皮切りに11月まで長期にわたってのアートイベント「糸島芸農」が、
この超田舎・糸島半島を舞台に開催されます。

ともに、この大自然を使ったインスタレーション。

それぞれが、それぞれの想いを持って表現されるんだと楽しみにしてます!

糸島の春を五感で感じろ!Kトラフィーバー2012春


耕し、芸す。糸島芸農

5/20、糸島でいい丸一日をすごしてほしいですね!

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# by heavyspearslabel | 2012-05-19 13:12

「総会シーズン」


4月ももう幾日だけど、総会が多くなる季節ですね。

僕もささやかながら、いくつかの総会に参加させてもらっています。

概ねの内容が

「前年度の事業・収支報告と、今年度の事業案と収支計画」。


先日も、とある公のいち事業の総会に参加してきましたが…

ム~ん…

と言った感じ。

ま、チャチャを入れるのは簡単なんだけど、敢て入れさせてもらって

「未来のどの時点に立って、本年度の計画を出されたんですか~?」

と聞きたくなる。

人々の活力と太古からの遺産を食いつぶしながら進んでいくのかな???


これから参加するいくつかの総会を体験しながら

自分自身がどの時点から「現在」を見る事が出来ているのか考えるよい時間と思いながら…。



「将来のこの時点にこうなるために、本年度こういう事業計画をしました!!!」

なにか、そういう総会あったら参加してみたいものだと感じました。
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# by heavyspearslabel | 2012-04-26 09:22

「ノストラダムス?」

先日、師匠からオモシロい本を紹介してもらった。

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)


合間合間で読んで、まだ読みきれてないけど面白い。

歴史の70年サイクル。

ニューノストラダムス?マヤ歴?

信じるも信じないもご自由に。

でも視界良好になりますよ!

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# by heavyspearslabel | 2012-04-19 10:19

「配線ミス?」

おかしなことになってます。

どちらが本当か?

どちらの立ち位置からみるか?

ですかね?w


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# by heavyspearslabel | 2012-04-11 16:04

「夢っチャなんですか?」

今日、某FM番組から、蘭の需要期を前に「糸島の蘭」について取材があった。

大先輩方や伊都菜彩さん、しっかり持ちあげてますんで上手く放送されるとうれしいなと思うてます。

そのなかで

園芸における平野さんの夢ってなんですか?

と聞かれた。

夢?

欲ならいくらでも語れるんですけどね。



「やっぱ、田舎は田舎らしくあって欲しいけんですね…」



と、チョイと前に、林研クラブ・手塚さんの話を引き合いに

山林の放置。それにしたがって川や海の環境が悪くなっている事

間伐材を燃料とした園芸の可能性について、ちょっと話をさせてもらった。



現実問題、重油が10年前の3倍やもんね。

やっとられんですばい!


取材を受けて、改めてそういうことできたらなぁと思い直した次第です。


参考:森守のストーブ Lin
http://www.imonobito.net/index.html

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# by heavyspearslabel | 2012-03-27 21:02


今日思ったこと。出会った人。出会った言葉。出会った植物。UPしよります。


by heavyspearslabel

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